<J2:千葉3-1岐阜>◇第16節◇12日◇フクアリ

 千葉が競り勝ち首位をキープした。前半29分にMF米倉恒貴(23)のミドルで先制するも同34分に失点。試合のリズムをつかめなかったことにドワイト監督(53)は「後半の始めは疑いを持ってプレーしていた」と話した。それでも後半14分にFW深井正樹(30)がドリブル突破から勝ち越し点を奪うと、同19分にも追加点。終盤は相手のサイド攻撃に手を焼いたが、得点を許さなかった。同監督は「最後の30分はいいサッカーをした。勝利に値する」と締めくくった。