<J2:千葉0-1京都>◇第5節◇28日◇フクアリ

 京都が千葉の猛攻をしのぎ、勝ち点3をつかんだ。前半35分にゴール前のルーズボールをFW宮吉拓実(19)が頭で落とし、17歳のFW久保裕也が豪快に右足で突き刺して先制点を奪取。後半に入ると千葉の猛攻にさらされ、合計19本のシュートを放たれながらゼロ封。大木武監督(50)は「試合に勝つということはこういうこと。こういう試合は終盤に同点に追いつかれたり、逆転されることが多かったけど、今日は選手たちがよく頑張った」と選手を称賛していた。