<天皇杯:甲府2-1町田ゼルビア>◇8日◇2回戦◇中銀スタ

 甲府は2点リードで折り返したが、後半に入ると防戦一方となった。1点を返されてからは、さらに攻め込まれた。格下相手に、辛くも逃げ切るのがやっとだった。

 終盤は町田ゼルビアのシュートがポストに当たって助けられるなど、危うい場面の連続だった。佐久間監督は「幸運も重なって失点することはなかった。内容は決して満足できるものではない」と気を引き締めた。