<J2:京都1-2大分>◇第10節◇27日◇西京極
京都が今季初の連敗を喫した。前半10分、12分と立て続けにセットプレーから失点。後半19分にFW原一樹(27)が左足で4試合連続となる得点を挙げ、1点差に迫ったが、後半、全員で守備を固める大分を相手に2点目を奪うことはできなかった。
ボール支配率では大分を圧倒し、シュート数も大分の6本を上回る13本。内容では勝っていただけに、大木武監督(50)は「セットプレーで前半10分に決められてしまったことがすべて」と苦い顔を浮かべた。原も「得点できたことはうれしいが、勝たないと意味がない」と振り返り、ホームでの連勝が5でストップしたことについて「ホームで負けないという記録を作っていかないといけない」と話した。




