<J2:京都2-1徳島>◇第14節◇13日◇西京極
京都がリーグ3連勝を飾った。
後半11分に五輪代表候補FW宮吉拓実(19)の突破から、MF中山博貴(26)とつなぎ、最後はMF中村充孝(21)が右足で先制ゴールを決めた。同26分にもMFチョン・ウヨン(22)のCKを、DF秋本倫孝(29)が頭で合わせて追加点。シュート計6本ながら、2-1で徳島を振り切った。
前半は徳島のシュートを0本に抑え込むなど、打たれたシュート数はわずか5本。
大木武監督(50)は「GKの水谷が、シュート数少ないのに失点してしまったと、自分の責任のように言っていたが、決してそうではない。攻め込まれたフィールド選手にも、責任を感じてほしい」と反省をうながした。
さらに指揮官は「(良い面と、悪い面の)2つの顔が見えたという言い方もあるが、これが1つの顔。まだまだやらないといけない」と話した。
チームは首位山形に勝ち点2差で、J1昇格圏の3位につけた。




