J2栃木は13日、松田浩監督が成績不振のため同日付で辞任し、71歳の松本育夫取締役が後任監督に就任したと発表した。
鳥栖を指揮した2010年以来の現場復帰で、自らの記録を更新するJリーグ史上最高齢の監督となった。
松本新監督は1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した元日本代表の名選手で、09年にはサッカー界の功労者を顕彰する「日本サッカー殿堂」入りも果たした。Jリーグでは川崎を含めて3クラブ目の指揮となる。
栃木は10勝10分け12敗の勝ち点40で14位に低迷している。南省吾強化部長も退任し、後任にはシニアアドバイザーの上野佳昭氏が就任する。




