<天皇杯:広島2-0熊本>◇14日◇3回戦◇Eスタ

 点差以上に圧倒されたJ2熊本の池谷友良監督代行(51)は「個の質の違い。トップの力をあらためて感じた」と脱帽した。

 かつて広島でプレーしたベテランMF藤本は前線で好機を探ったが、厳しいマークに遭ってシュートは0本。「完敗です」と力の差を認めるしかなかった。