胆のう炎で入院していた横浜MF中村俊輔(35)が7日、川崎市内の病院を退院した。

 今月1日の練習中に腹痛を訴え、同日中に緊急入院。4日までは絶食して点滴による治療を受けていた。この日の昼すぎ、1週間の入院生活を終え、横浜市内のクラブハウスに戻ってきた中村は「修業が終わった」と笑顔で話していた。