仙台は11日、仙台市内で取締役会を開き、白幡洋一社長(70)が25日の株主総会をもって退任することを承認した。08年10月に就任した白幡社長は、昨年度から役員の70歳定年制を導入。昨季13位の成績と観客数の10・4%減も退任の理由とした。白幡社長は「大変だったけれども、楽しい時間だった」と話した。次期社長には前三陸河北新報社社長の西川善久氏(65)が就任する見込み。

 2013年度の収支は900万円の黒字だったことが報告された。