<J2:京都0-3群馬>◇第15節◇24日◇西京極
群馬が京都を敵地で3-0で下し、今季5勝目を挙げた。
後半21分、FW小林竜樹(29)が相手GKの弾いたこぼれ球を蹴り込んで先制点。同26分にはFWダニエル・ロビーニョ(25)のシュートを相手GKがパンチングした跳ね返りをMF青木孝太(27)が頭で押し込み2点目を奪う。さらに同32分、カウンターからFWダニエル・ロビーニョが3点目を奪い、試合を決めた。
京都の3トップに対し、従来の3バックではなく4バックにシステムを変更して挑んだ秋葉忠宏監督(38)は「前から圧力をかけることが大事だった。守備陣がコンパクトに浅いラインを作ってくれた」と、狙い通りの内容に笑顔。「ようやく我々が望んでいたゲーム展開で終わることができたのが最大の収穫。取るべき選手がしっかり得点し、守備陣も無失点で終わってくれた」と、選手たちをたたえた。




