川淵Cが審判と選手の関係改善訴える
日本協会の川淵三郎キャプテン(71)は4日、審判と選手の関係改善を訴えた。4月29日の東京-大分戦で、大分DFが西村主審から暴言を受けたと発言し、大きな問題に発展。同キャプテンは「サッカー界にとってセンセーショナルだった」と話した。さらに3日のJリーグについて「西村の試合も注意しながら見た。しっかりやっていた。PK取ってもいい場面もあったが、まあいいか」と笑いつつ、事態の収束気配に満足そうな様子だ。
「今回のような問題はファンを減らすことになる。ファンに不愉快な思いをさせないことだ。選手の態度が良くなり、災い転じて福となれば」。審判には的確な試合コントロールを、選手には審判への抗議撲滅の徹底を求めた。
[2008年5月5日7時4分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 川淵三郎キャプテン
- カズ企画参加のトレーニングウエア発売 [28日20:14]
- 【川崎F】みぞれの中、本番モード紅白戦 [28日19:09]
- 仙台手倉森監督が選手の戦う姿勢に苦言 [28日10:28]
- 神戸大久保 “青空ミーティング”でゲキ [28日10:18]
- 磐田FW前田初ゴール&FW山崎2発
[28日10:14]
- C大阪が非公開試合で快勝 [27日11:01]
- 鹿島青木体幹トレ「キレが出てきた」 [28日07:20]
- G大阪アジア杯優勝ビデオで一丸 [28日10:17]
- 【鹿島】本山「上海には行きません」 [28日18:32]
- 【名古屋】ACLへ出発、三都主が話題に [28日11:46]
- 協会ベストメンバー組まないと/U23 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月6日]
- 「キリン杯を海外で」 (ザック語録) [12月21日]
- 長所消されたネイマール/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月19日]
- サントスは戦術ミス/クラブW杯 (熱血秋田塾) [12月19日]
- 「バルサとやれる」ではなく「戦う」/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月15日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは