ダビの相棒はだれだ。コンサドーレ札幌のFW争いが過熱してきた。31日のナビスコ杯川崎F戦(等々力)、ダビの先発は確定的だが、25日千葉戦に先発出場した宮沢はU-19(19歳以下)日本代表としてサウジアラビアに遠征中。左ひざ痛からの復帰を目指していた中山は28日、練習場に姿は見せたものの、ピッチに立つことなく帰宅した。そんな中、若い2人のストライカーがスタメンへ意欲をのぞかせた。
今季先発はリーグ戦1試合のみの石井は「チャンスがあればアピールしたい」と力を込め、Jデビューを狙う18歳エジソンは「出場できれば最大限の力を出したい」と気合が入った。練習生としてアンデルソンが加わるなど、FWの人材は充実してきただけに、ともに存在感を示したいところ。石井は「自分がフォワードで一番下だと思っている。競争を刺激に、はい上がっていきたい」と、定位置取りへの足がかりとする構えだ。




