京都が、来年1月末から2月上旬にかけてトルコ・アンタルヤでの合宿を検討していることが6日、分かった。同時期に、ブルガリアやクロアチアなど東欧のクラブを中心に約1000チームが集結。連日のように、欧州クラブと練習試合ができる利点がある。例年の春季キャンプはメーンスポンサー京セラが運営する鹿児島・さつま町の施設で行っている。京都関係者は「あとは予算の問題でどうなるか」と、さらに500万円ほどの経費が必要となるトルコと比較して決定する。