世界的な不況に、ナビスコ杯王者も大打撃だ。大分はスペシャルスポンサーのマルハンとユニホームスポンサーの4社は継続できたが、スポンサーの中には「業種によっては年明けになって0回答(支援打ち切り)といってきたところもある」と、溝畑社長も渋い顔。大幅な優勝景気は期待できない状況で、1万席目標でスタートしたシーズンシートも30日現在で6800席止まりだ。「Jリーグ全体が厳しい景気の荒波の中、シーズンシートを増やさないといけない」と、1人でも多いサポーターからの“アシスト”を求めた。