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磐田・村井今季1号&全3点絡んだ/J1

前半、磐田MF村井(左)はゴールを決める(撮影・柴田隆二)
前半、磐田MF村井(左)はゴールを決める(撮影・柴田隆二)

<J1:磐田3-2千葉>◇第20節◇1日◇ヤマハ

 J1磐田のMF村井慎二(29)が全3得点に絡み、チームを3-2の勝利に導いた。前半11分にMF岡田のプロ初ゴールをおぜん立てすると、同12分にはみずから今季初弾を決めて、追加点。さらに、同37分には左クロスでFW前田のヘッド弾を演出した。今季リーグ戦15試合ぶりの先発に奮起し、1得点2アシストの大活躍。劣勢となった後半も同20分に交代するまで、足を止めることなく守備でも貢献した。

 悔しさと感謝の気持ちが、村井を突き動かした。自身のアシストで1-0とした1分後の前半12分、相手のボールをパスカットすると、すかさず左サイドをドリブルで突破。追いすがる相手DFを尻目に、左足でシュートを放った。1度はGKに防がれるも、2度目は狙いすましてニアサイドにゴール。握りしめた両こぶしを突き上げ、喜びを爆発させた。村井は「うまく自分のところにかえってきた。ラッキーです」と、はにかんだ。

 同37分には、正確な左クロスでFW前田のヘッド弾を演出した。全3得点に絡む大活躍の裏には試合に出られていなかった悔しさと、この日試合に出られた感謝の気持ちが、心の中で入り交じっていた。

 今季、リーグ戦での先発は15試合ぶり。守備で力を発揮できないことを懸念され、ベンチにも入れない日も続いた。MFジウシーニョと西がけがで欠場し、ようやく巡った出番に「久々の先発だから監督へ恩返しの気持ちを込めてやれた。試合に出られない中で、この1試合にかけていた」。気持ちを込めてピッチに立ち、1得点2アシスト。苦労した分、喜びもひとしおだった。【栗田成芳】

 [2009年8月2日12時50分 紙面から]


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