再始動した仙台のDF朴柱成(26)が、連日の特別メニューで汗を流している。11日間のオフは韓国に帰省し「フットサルをしたり、仙台に戻った後も走っていた」と話したが、トレーニングについていくのが精いっぱい。21日はランニング、22日はウオーキングをそれぞれ30分間、個別に課された。手倉森監督から「みんなオフ中も準備してくれた。1人(朴)を除いて(笑い)」と言われた朴は日本語で「(李コーチの練習は)ヤバイ」と苦笑い。24日からのグアム合宿へ「僕だけ韓国に逃げようかな」と本音?

 をこぼした。