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山形NDスタが“砂漠化”

22日の山形対神戸戦で、試合前にゴール前の芝生を見る審判団と関係者
22日の山形対神戸戦で、試合前にゴール前の芝生を見る審判団と関係者

 山形のホーム、NDスタが“砂漠化”している。猛暑続きの影響で、寒冷地仕様の芝が根腐れを起こし、ピッチの大部分で地肌が現れている。山形の選手はもちろん、対戦相手からも“苦情”が漏れている。けがや故障を引き起こす原因ともなるだけに、早急な改善策が必要だ。

 W杯中断が明けた7月以降、部分的に芝の張り替えを2度行ったが、好転していない。もともと水はけが悪い土台の上に、新しい芝を載せても「土の中でお湯になって、根が死ぬ」(クラブ関係者)。根本的な解決がなされず、張り替えてきた芝自体が、成育が追いつかず品薄状態だ。

 選手のストレスも増すばかりだ。

 DF宮本 芝の切れ目にボールが当たると、急に弾まなくなる。

 試合中に、あり得ない空振りにつながったことを明かした。

 GK清水 管理が少し努力不足だと思う。ゴール前がボコボコしてて、ミスが失点につながるから怖い。

 同じように猛暑続きのユアスタは芝が青いことを掲げ、隣の芝をうらやましがった。

 小林監督はもちろん、22日に対戦した神戸三浦監督も「グラウンドが悪く、やり方を変えた」と口をそろえ、戦術変更を余儀なくされた。芝がめくり上がり、内転筋の疲れが大きくなり、故障を誘発する。Jの指導も受け改善に取り組んでいるものの、毎年ピッチの悪化が繰り返す。不評が続けば、選手補強にも悪影響が出る大きな問題だ。【山崎安昭】

 [2010年8月26日11時45分 紙面から]


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