日本代表のロシアトム・トムスクのMF松井大輔(29)が8日、横浜の練習に参加し、コンディション調整に取り組んだ。同クラブの練習ジャージーに身を包み、若手に交じってミニゲームなどで汗を流した。松井は所属クラブで出場機会に恵まれず、日本サッカー協会を通じて、帰国後の調整先を探していた。松井は、来年1月のアジア杯予備登録メンバーに含まれており、今後も同所などで調整を続けていく。この日、視察に訪れていた日本代表の早川トレーナーは「特に心配はしていませんよ」と話すなど安心した様子だった。