J2千葉に新加入した、元日本代表で日本プロサッカー選手会(JPFA)の会長を務めるDF藤田俊哉(39)は14日、日本協会の小倉純二会長との対話をあらためて希望した。日本代表選手の待遇改善の要求が取り上げられていることに関し「話のつながりの中の1つのパートであって、逆にびっくりしている。1日も早く小倉さんと話して、誤解を取り除くように、ボタンの掛け違いを直したい」と話した。今後は、会長就任後から準備している外部有識者と選手との意見交換の場である諮問委員会を積極的に開き、「外部の人の意見を聞くこともカズさんや中山さん、元代表の意見を聞くことも重要だと思う」と展望を話した。