国際サッカー連盟(FIFA)は16日、コンフェデレーションズ杯南アフリカ大会第2日(15日)のブラジル-エジプト戦で、ブラジルが終了間際に得たPKの判定に対し、エジプトが行った抗議を却下したと発表した。

 エジプトは主審の判定がCKからPKに覆された際、主審と副審以外の審判によるビデオ映像をもとにした意見が用いられたと抗議していたが、FIFAは調査の結果、主審と副審によって判定がなされたと裁定を下した。

 [2009年6月17日9時24分]ソーシャルブックマーク