サッカーの韓国プロ、Kリーグの八百長問題で再発防止策として、うそ発見器の導入が検討されていることが11日、分かった。

 韓国の検察当局は試合の結果操作に関与したとして約70人の選手、ブローカーを捜査。リーグ最低年俸(約180万円)の倍以上の大金を手にした選手もいたとみられるが、リーグ関係者は賄賂の受け取り防止にうそ発見器が有効との見方を示した。