<ドイツ2部:ボーフム5-3インゴルシュタット>◇1日◇インゴルシュタット
ボーフムの元Jリーガーコンビが大活躍した。北朝鮮代表FW鄭大世(27)がハットトリック&1アシストと大爆発すれば、MF乾貴士(23)もだめ押しとなる独移籍後2点目。アウェーでインゴルシュタットに逆転勝ちした。
鄭と乾は2トップで先発。2点を先行された前半36分に、まず鄭が反撃ののろしを上げた。ゴールやや左、ペナルティーエリアの外から左足で豪快なミドルシュート。鄭は1-3とリードを広げられた後半16分にも右足ゴール、同34分に同点アシスト。そして同42分に左サイドからドリブルで上がって勝ち越し右足シュートを決めた。乾は後半ロスタイムに、右からのクロスに走り込み、右足でゴールに流し込んだ。
鄭の1点目は今年3月5日カールスルーエ戦以来となる、うれしい今季初得点。乾は8月20日ウニオン・ベルリン戦以来のゴールとなった。


