サッカーのアルゼンチン代表の元選手、元監督で、現在はアラブ首長国連邦(UAE)のアルワスルを指揮するディエゴ・マラドーナ氏が16日、腎臓の結石を取り除く手術のために入院していた地元の病院を退院した。

 マラドーナ氏は15日に入院していた。自宅で静養し、18日から現場に復帰する予定という。