国内情勢の緊張が高まっているウクライナは、5日にキプロスで行う予定だった米国との親善試合を中止した。

 この試合はもともとウクライナ北東部ハルキウで開催される予定だったが、国内の治安と米国の要望を考慮して、キプロスに場所を移して行うことになっていた。

 ウクライナ協会のコンコフ会長は「国内リーグも開催できないのに、こんな国が混乱している時に、なぜキプロスに行って試合をしなければならないのだ」と話した。