97、98年に横浜Mで司令塔として活躍した元ボリビア代表MFフリオ・セサル・バルディビエソの息子マウリシオが、わずか12歳でボリビアのトップリーグデビューを果たした。父が監督を務めるアウロラの一員としてラパス戦の前半39分から出場。5分後に相手から右足首へ激しいタックルを受ける「洗礼」を受けたが、最後まで出場を続け、観客席からは拍手を送られた。試合は0-1で敗れた。父の監督は「彼の素晴らしい才能は私の誇りだ」と親バカぶりを見せた。(エリーザ大塚通信員)
[2009年7月21日8時31分
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