ロシアのトムに期限付き移籍した日本代表MF松井大輔(29)が8日、シベリア西部の本拠地トムスク入りし、入団を発表した。クラブの公式サイトによると、松井はクラブ施設と本拠地のスタジアムを視察後、新背番号「33」入りユニホームを手に会見。2年前からロシア移籍に興味を持っていたという。会見後はチーム練習に合流。90年W杯イタリア大会でカメルーン代表をアフリカ初のベスト8に導き、01年にJ1広島の指揮を執ったヴァレリー・ニポムニシ監督の決断次第で、11日のゼニト戦に出場する。
[2010年9月10日21時45分
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