[ 2014年2月2日20時3分 ]五輪スピードスケートの会場で氷の感触を確かめる日本選手団の橋本聖子団長(共同)

 日本選手団の橋本聖子団長(49)が2日、本番リンクのアドレルアリーナにマイシューズで登場。

 約45分間にわたってリンクの感触を確かめた。五輪リンクで滑るのは、引退した94年リレハンメル以来20年ぶり。橋本団長は「氷の状況は、選手たちに聞いても、見ても、わからない。自分ですべって確かめるのがベスト。私も(氷の質が)わかっている、となれば、選手たちとの会話もはずむ」と話した。