日本は、1組で3分12秒86の3着だった。今大会、各組上位2カ国に与えられる来年の世界選手権の出場権を逃した。
第1走者から順に、平川慧(20=東洋大)、井戸アビゲイル風果(24=東邦銀行)、佐藤拳太郎(31=富士通)、松本奈菜子(29=東邦銀行)で挑んだ。
第4レーンを走り、1走平川が2番手に浮上すると、2走井戸、3走佐藤も順位を死守。しかし、終盤の直線でアンカー松本がカナダに逆転を許し、2着ベルギーにも0秒07及ばなかった。
ゴール後、泣き崩れる松本を励ます井戸の姿があった。
Xでは「混合マイル惜しい。あとちょっとだった。松本さんは悔しいだろうね。また次の機会に世界陸上の出場権獲ろう」「混合マイル、3走までは良い感じだったんだけどなぁ、アンカー勝負は厳しいか」などの声が上がった。

