陸上男子800メートルで日本選手権優勝経験を持つ田母神一喜(28)が、ペースメーカーとして出場し、日本記録保持者の落合晃(駒大2位)の日本新1分43秒90の樹立をアシストした。
最終3組で第9レーンからスタートし、400メートル51秒のラップタイムを後押しした。その後は外れた。
レース後には自身のXを更新。
男子1500メートル日本記録保持者の河村一輝(トーエネック)や800メートル元日本記録保持者の源裕貴(NTN)などこれまでの新記録に導いた選手の名をずらりと並べた。
田母神は「7個目の日本記録PMでした。来年引退したらいつでも引き受けますので、ご依頼ください」と呼びかけていた。
Xでも「田母神くんのペースメイク完璧だった!」「落合晃選手の日本新記録、素晴らしい。ともに喜び仕事を終えて静かに去って行く田母神一喜さん、かっこよすぎる。」など賞賛の声が上がっていた。

