「マイル侍」こと日本は、最終2組で3分0秒19のトップでフィニッシュした。各組上位2カ国に与えられる来年の世界選手権北京大会の出場権を獲得した。

第1走者から順に、林申雅(22=筑波大)、吉津拓歩(27=ミキハウス)、今泉堅貴(24=内田洋行AC)、中島佑気ジョセフ(24=富士通)で挑んだ。

第7レーンで首位スタートし、2走吉津、今泉も順位をキープ。最後は、400メートル日本記録44秒44のアンカー中島が、2位ブラジルに0秒26差をつけてゴールした。

レース後には4人は「北京行き」チケットボードを掲げ、記念写真に収まっていた。

Xでは「日本マイルリレー世界陸上の権利獲得おめ!」「アンカージョセフの安心感やばいな、後半えぐいの知ってるから前半遅れても焦らない」などの声が上がった。