初来日のアンナ・ミシュチェンコ(31=ウクライナ)が4分2秒47の大会記録で女子1500メートルを制した。1周目、先行集団を追う形で様子を見ていた。
「これなら勝てる」とレース中盤からスパートし、栄冠を手にした。「走りやすいし、記録もうれしい。日本が好きになりました」と笑顔を見せた。
2位のグダフ・ツェガエ(18=エチオピア)も4分3秒9で大会記録を更新した。
<陸上:セイコーゴールデングランプリ2015川崎>◇10日◇等々力陸上競技場◇日本陸上競技連盟主催◇川崎市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社共催◇セイコーホールディングス株式会社特別協賛
初来日のアンナ・ミシュチェンコ(31=ウクライナ)が4分2秒47の大会記録で女子1500メートルを制した。1周目、先行集団を追う形で様子を見ていた。
「これなら勝てる」とレース中盤からスパートし、栄冠を手にした。「走りやすいし、記録もうれしい。日本が好きになりました」と笑顔を見せた。
2位のグダフ・ツェガエ(18=エチオピア)も4分3秒9で大会記録を更新した。

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