全国中学校スケート大会が4日、長野市で開幕する。3日は昨季の世界ジュニア女王本田真凜(15=大阪・関大中)が出場するフィギュアスケートのショートプログラム(SP)滑走順抽選が行われた。同競技は5日から7日までビッグハットで行われる。
優勝候補の本田はSP2日目の6日に登場。20番目の滑走で午前10時35分~同11時15分ごろの4組目で滑る。本田と共に3月の世界ジュニア選手権(台北)に出場する白岩優奈(15=京都・大枝中)も6日の5番目滑走となり、午前8時半~同9時5分ごろの1組目に名を連ねた。
昨年は白岩が2位、本田が3位。当時東京・開智日本橋学園3年の樋口新葉が2連覇を達成した。前回4位の山下真瑚(14=愛知・御幸山中)なども出場し、初優勝をかけた競演は高いレベルになりそうだ。


