バレーボール男子日本代表の植田辰哉監督(44)が11月のワールドグランドチャンピオンズ杯を12年ロンドン五輪への足掛かりにする。22日、都内で行われた映画「おっぱいバレー」の上映会に女子代表の真鍋監督らとともに出席。「世界ランク1位、2位とレベルの高い国とやれるのはロンドン五輪につながる。五輪が終わった翌年で他の国の力は分からないが、グラチャンを機会に男子バレーはスタートするつもりで戦う」と前向きに話した。