日本卓球協会は6日の理事会、評議員会で役員改選を行い、大林剛郎会長(55)を再選した。大林会長は4期目で任期は2年。

 昨年12月に卓球用品メーカーの社長に就任した松下浩二氏(42)は1期で理事を退任した。