日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
1年夏から甲子園のマウンドを経験した二松学舎大付(東東京)のエース左腕、大江竜聖投手(2年)が、3季連続の甲子園を狙う。今春センバツでは、初戦の松山東(愛媛)戦で自己最速を更新する142キロをマーク。毎回の16三振を奪ったが5失点で敗れ、「この悔しさをずっと忘れないで、夏にまた戻ってきたい」と誓った。持ち前の制球力に、鋭いスライダーも武器になる。
日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
1年夏から甲子園のマウンドを経験した二松学舎大付(東東京)のエース左腕、大江竜聖投手(2年)が、3季連続の甲子園を狙う。今春センバツでは、初戦の松山東(愛媛)戦で自己最速を更新する142キロをマーク。毎回の16三振を奪ったが5失点で敗れ、「この悔しさをずっと忘れないで、夏にまた戻ってきたい」と誓った。持ち前の制球力に、鋭いスライダーも武器になる。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
