タレント石田純一(61)の母校、青山が少ないチャンスをものにし、2回戦進出を決めた。
木島克彦監督(52)は「うちは貧打線」と話すように、荒川工の10安打に対し、5安打で勝利した。2-3の7回2死一、三塁のチャンスで、3番川村昇太外野手(3年)が逆転適時二塁打を放った。川村は「1、2打席目は三振していて、5回の整備時間の素振りで課題が分かった。目標は神宮で勝つこと」と、学校の目の前の神宮球場での勝利を望んだ。
<高校野球東東京大会:青山4-3荒川工>◇10日◇1回戦◇江戸川区球場
タレント石田純一(61)の母校、青山が少ないチャンスをものにし、2回戦進出を決めた。
木島克彦監督(52)は「うちは貧打線」と話すように、荒川工の10安打に対し、5安打で勝利した。2-3の7回2死一、三塁のチャンスで、3番川村昇太外野手(3年)が逆転適時二塁打を放った。川村は「1、2打席目は三振していて、5回の整備時間の素振りで課題が分かった。目標は神宮で勝つこと」と、学校の目の前の神宮球場での勝利を望んだ。

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