01年以来の甲子園を目指す都立の強豪、城東が7回コールド発進を決めた。

 同点に追い付かれた直後の4回無死から、8番橋内大昂外野手(3年)が、右翼席に勝ち越しソロを放った。投手陣は3人の継投でつないだ。

 平岩了監督は「序盤はダメでした。初戦で硬くなると思ったけど、基本的なことができていなかった。もう1回キャッチボールを練習しないとだめ」と振り返った。今年のチームについては「粘りとつなぐ意識はある。今日も2アウトから得点している」と話した。