大島海洋国際が、7回コールドで敗れ、夏の大会初勝利を逃した。

 4月から5月にかけて約1カ月海洋実習に出た先発のエース安中渓太投手(3年)は、7回9失点。序盤は好投したが、6回以降の2イニングで5点を失った。

 「コントロールが甘くなると打たれる。力の差を感じました」と悔やんだ。