3季連続の甲子園を目指した優勝候補、二松学舎大付がサヨナラで敗れた。
6回までに4-1とリードしたが、2つの適時失策などで追い付かれ、9回2死満塁から、左腕エース大江竜聖投手(2年)がサヨナラ打を浴びた。
神宮ベンチ裏に嗚咽(おえつ)が響く中、市原勝人監督は「負ける時はこんなものだと思います。4-1から5点目が取れなかった」と悔やんだ。
<高校野球東東京大会:堀越5-4二松学舎大付>◇19日◇4回戦◇神宮
3季連続の甲子園を目指した優勝候補、二松学舎大付がサヨナラで敗れた。
6回までに4-1とリードしたが、2つの適時失策などで追い付かれ、9回2死満塁から、左腕エース大江竜聖投手(2年)がサヨナラ打を浴びた。
神宮ベンチ裏に嗚咽(おえつ)が響く中、市原勝人監督は「負ける時はこんなものだと思います。4-1から5点目が取れなかった」と悔やんだ。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
