早実(西東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が10日、小川SDを筆頭に4人態勢で視察に訪れたヤクルトのスカウト陣の前で、2安打1打点で勝利に貢献した。
都内のグラウンドで行われた佐久長聖(長野)戦に「3番・一塁」で出場。100号を達成した4日の享栄(愛知)戦以来の実戦で、さらなる積み上げも期待されたが、101号は次戦に持ち越された。それでも、昨夏の甲子園でも登板した塩沢太規投手(3年)から、中前打をマーク。小川SDは「打つとか、打たないとかじゃないです。結果どうこうで、評価は変わりません」と別次元での評価を強調した。

