早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)が史上最多の107本超えをかけ、高校生活最後の夏を迎える。
対外試合が解禁された3月8日から、25本塁打をマーク。公式戦では今春の東京大会の準々決勝・駒大高戦から、春季関東大会2回戦の作新学院(栃木)戦にかけ、5試合連続本塁打を放った。本塁打記録に関しては「そんなに意識はないです」と不動心を強調。目標の本数を聞かれ「打てるだけ、打ちたいです」と答える。第28回U18(18歳以下)ワールドカップの高校日本代表の第1次候補にも選出。キャプテンシーを評価され、主将候補にも挙がる。

