国学院久我山が狛江に7-4で競り勝ち、初戦を突破した。

 1、2回に3点ずつを奪って、試合を優位に展開。最大5点のリードを3投手の継投で守りきった。

 尾崎直輝監督(27)は「今年のチームは、いろんなタイプの投手がそろっています。状態や状況を見ながら、うまく使い分けていければと思います」と話した。同校出身で、ロッテ井口資仁内野手(42)が出場した91年以来の夏の甲子園出場を目指す。