学法石川の最速150キロ右腕尾形崇斗(3年)が聖光学院と準決勝で対戦する前に、準々決勝で姿を消した。
初回からこの日最速の145キロ直球を投げ込むも、適時失策から先制点を許し8回8安打7奪三振4失点で降板した。試合後、控室から出てきた尾形の目は赤く充血していた。「悔いはない。負けは負け。2度とここには戻れない。10年後、20年後、今日の7月19日の試合があったからこそ、ここまでこれたと言えるようにやっていきたい」と宣言し、球場をあとにした。
<高校野球福島大会:日大東北5-4学法石川>◇19日◇準々決勝◇福島県営あづま球場
学法石川の最速150キロ右腕尾形崇斗(3年)が聖光学院と準決勝で対戦する前に、準々決勝で姿を消した。
初回からこの日最速の145キロ直球を投げ込むも、適時失策から先制点を許し8回8安打7奪三振4失点で降板した。試合後、控室から出てきた尾形の目は赤く充血していた。「悔いはない。負けは負け。2度とここには戻れない。10年後、20年後、今日の7月19日の試合があったからこそ、ここまでこれたと言えるようにやっていきたい」と宣言し、球場をあとにした。

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