岩手県高野連は16日、盛岡市内で夏の代替大会盛岡地区予選(7月2日開幕、岩手県営野球場)組み合わせ抽選を行った。
16校が参加し、初戦を勝った8校が県大会(同11日開幕)に出場。甲子園春夏通算15度出場の盛岡大付は、江南義塾盛岡、昨秋4強の盛岡商は盛岡三、昨夏の練習試合で大船渡の佐々木朗希投手(現ロッテ)から本塁打を放った高橋怜大内野手(3年)を擁する盛岡一は盛岡工との対戦が決まった。
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