八戸学院光星・大橋匠吾外野手(3年)が2本塁打を放ち、4強入りに貢献した。1本目は3回無死からフォークを捉え、左翼の防球ネット中段へ突き刺した。2本目は8回、左中間の最深部まで運ぶ特大弾。今大会3本目となり、高校通算は21発に伸ばした。「朝の練習では調子が良くなかったけど、パワーには自信があります」とうれしそうに汗をぬぐった。
▽八戸工大一・長谷川菊雄監督(42=敗戦も9回1死から5連打で2点差まで追い上げる執念に涙) 3年生の底力を感じました。最後まで粘り強く戦ってくれた。
<高校野球青森大会:八戸学院光星7-5八戸工大一>◇23日◇準々決勝◇青森市営野球場
八戸学院光星・大橋匠吾外野手(3年)が2本塁打を放ち、4強入りに貢献した。1本目は3回無死からフォークを捉え、左翼の防球ネット中段へ突き刺した。2本目は8回、左中間の最深部まで運ぶ特大弾。今大会3本目となり、高校通算は21発に伸ばした。「朝の練習では調子が良くなかったけど、パワーには自信があります」とうれしそうに汗をぬぐった。
▽八戸工大一・長谷川菊雄監督(42=敗戦も9回1死から5連打で2点差まで追い上げる執念に涙) 3年生の底力を感じました。最後まで粘り強く戦ってくれた。

【高校野球】聖隷クリストファー・高部陸、連覇へ「引き出し」増えたきっかけは秋の大敗/静岡

【高校野球】春初Vの知徳・渡辺大地、夏仕様の体で「最後の夏はチームを勝たせたい」/静岡

【高校野球】父子対決は父に軍配 北照が7回コールド勝ち 島田爽介が完投/南北海道大会

【高校野球】大阪桐蔭センバツV貢献の2投手が春夏連覇へ「自分が投げて勝ちたい」吉岡貫介

【高校野球】西武・羽田慎之介を輩出 八王子学園八王子を支える充実の練習環境/西東京大会
