大阪桐蔭がライバル履正社に勝ち、7年連続での秋季近畿大会出場を決めた。185センチの長身左腕エース松浦慶斗投手(2年)が9回を3失点で投げきった。

打線は3回に4点を先制。1点差に詰め寄られたが5回に田近介人捕手(2年)が2点適時打を放ち突き放すと、8回には宮下隼輔内野手(2年)がバックスクリーン左へソロを放つなど2点を追加した。

大阪桐蔭は東海大大阪仰星との決勝に駒を進めた。敗れた履正社は山田と近畿大会出場3枠目をかけ、4日に3位決定戦を戦う。