第105回全国高校野球選手権広島大会の組み合わせが決まった。

県内無敗でセンバツでも4強入りした広陵は、修道-大竹の勝者と対戦する。

抽選会には舛田心優(みゆ)マネジャー(3年)が出席した。大役は前日22日に中井哲之監督(60)から「行ってこい」と伝えられた。選手たちには「何も考えなくていいから、これだと思ったのを引いてきて」と託されたという。

第1シードで1番の枠に入った。「1番なので優勝して絶対に甲子園に行きたいです。みんな、勝つぞという気合がすごい。戦うためのいい準備ができています」とチーム状況を明かした。

広陵の3年生マネジャーは男子1人、女子1人が活躍中。ドラフト上位候補の真鍋慧(けいた)内野手、小林隼翔(はやか)内野手、田上夏衣外野手(いずれも3年)とU18日本代表候補トリオを擁する最強世代を、陰で支えている。

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