19年夏以来の聖地を目指す履正社が、大阪唯一の公立シード校の八尾に7回コールド勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。
1回表、トップバッター西稜太外野手(3年)がいきなり右翼へ二塁打。1死三塁となった場面で、3番の西田大志外野手(3年)が犠飛、素早く先制点をもぎ取った。
今大会3戦連続本塁打でプロ注目の森田大翔(はると)内野手(3年)も6回表に二塁打を放つなど、この試合、4安打2打点と勝利に貢献した。
<高校野球大坂大会:履正社11ー0八尾>◇26日◇5回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム
19年夏以来の聖地を目指す履正社が、大阪唯一の公立シード校の八尾に7回コールド勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。
1回表、トップバッター西稜太外野手(3年)がいきなり右翼へ二塁打。1死三塁となった場面で、3番の西田大志外野手(3年)が犠飛、素早く先制点をもぎ取った。
今大会3戦連続本塁打でプロ注目の森田大翔(はると)内野手(3年)も6回表に二塁打を放つなど、この試合、4安打2打点と勝利に貢献した。

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