19年夏以来の聖地を目指す履正社が、大阪唯一の公立シード校の八尾に7回コールド勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。

1回表、トップバッター西稜太外野手(3年)がいきなり右翼へ二塁打。1死三塁となった場面で、3番の西田大志外野手(3年)が犠飛、素早く先制点をもぎ取った。

今大会3戦連続本塁打でプロ注目の森田大翔(はると)内野手(3年)も6回表に二塁打を放つなど、この試合、4安打2打点と勝利に貢献した。