秋季高校野球岩手県大会の組み合わせが15日に決まった。

大会は22日から各地区の予選を勝ち抜いた24チームが参加し開幕。甲子園ベスト8の花巻東は、25日に盛岡大付-水沢一の勝者と対戦。花巻東は甲子園で活躍した最速147キロ右腕・小松龍一、技巧派左腕・葛西陸(ともに2年)の両投手がチームをけん引。県Vを果たし、その先にあるセンバツ出場を目指す。夏準Vの盛岡三は25日に盛岡工-高田の勝者と対戦。準Vの原動力となった藤枝歳三投手(2年)を擁し、夏の再現を狙う。

各地区第1代表の盛岡一、宮古、一関学院、専大北上、久慈も上位進出をうかがう。決勝は10月1日、一関運動公園野球場で開催予定。上位3校が秋季東北大会(10月16日~秋田)に出場する。