近大福岡が大会2連覇中の九州国際大付を1-0で下し、初の夏4強入りを決めた。

先発した最速141キロ右腕、田辺周主将(3年)が初回の1点を守り切る“スミ1”完封勝ち。計5四死球を与えるも、ホームは踏ませず。要所でギアを上げ、スコアボードに0を並べ続けた。「勝ってベスト4に入れたのが素直にうれしい。自分の中ではちょっとうまくいきすぎている」。134球の力投。8奪三振もマークし、強力打線を2安打に抑え込んだ

「必ず福岡大会で優勝して、甲子園で1勝したい」。春夏通じて初の夢舞台へ、あと2勝とした。

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